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入庫車両★スープラ3.0ターボA★限定車★

新規入庫車両です。

1988年にグループA参戦のホロゲモデルとして限定500台だけ発売された超希少車です。
一般買取入庫車の為、前オーナーさんからいろいろおうかがいさせて頂きましたが、
すごく大事に乗っていましてメンテナンスも隅々まで行き届いている車輛です。
これ以上の状態の車両はないと思うぐらい状態が良いです。
是非一度見に来て下さい。

☆車両状態☆
車両価格  99.9万円(消費税込)
車名    スープラ3.0ターボA
型式    E-MA70
年式    昭和63年8月
シフト    5速ミッション
走行    117577Km
色      ブラック
保証    3か月・3,000Km
装備
限定500台希少車
純正Fスポイラー
レザーシート
純正momoステアリング
純正momoシフトノブ
TRD足廻り
純正LSD
タイミングベルト交換済み
ヘッドガスケット交換
クラッチOH
★納車時整備内容★
車検整備・エンジンオイル交換・オイルエレメント交換・
ミッションオイル交換・デフオイル交換・LLC交換・
PSオイル交換・ブレーキオイル交換・クラッチオイル交換ウォッシャー補充・
バッテリー交換・ベルト交換・ブレードゴム交換・下廻り塗装・

DSC0001.jpg

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DSC0019.jpg

当社HPに詳細掲載しておりますので、
ぜひご覧ください。

HP http://www.ts-autogarage.com

支払総額はお問い合わせください。
(地域によって金額が変わります)
お問い合わせはこちらからお願いします。

TS auto garage 担当 大平
mail  ts@ts-autogarage.com
TEL   049-236-0886



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スープラ ヒーターブロアレジスタ

エアコンのⅡ、Ⅲ、オートは利くのに、Ⅰがだめ、
と言う症状なら大体このヒータブロアレジスタが壊れています。
これは何をしている部品かと言いますと、エアコンの風量調整をするための部品です。
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの風量を抵抗値を変えることによって制御しています。
壊れるときはⅠのラインが壊れます。ラインが細いために、劣化に耐えられないのでしょう。

DSC00969-1.jpg

の所が断線しています。


DSC00972-1.jpg

金額は1,300円位です。



ブレーキローター交換&キャリパーOH

DSC00909-1.jpg

ブレーキローター交換&キャリパーOHでお預かりしたNさんのソアラ(GZ20)です。
100km/hでブレーキを踏むとブレーキペダルとハンドルに震動が出ていました。
交換前のローターは段差がわかるぐらい削れていて、
キャリパーのピストンもさびていました。

交換後は振動もなくなり、しっかりした効きになりました。

もげたFパイプ!!

ソアラに乗っているお客さんが、
走行中下廻りをぶつけたら排気音がバリバリとなってしまったと連絡があったので、
確認したらFパイプがもげていました。

DSC01215-1.jpg

こうなってしまうと過給のかかりも悪くなってしまいますし、
1JZのスープラなどはアイドリングが不安定なったりします。

DSC01213-1.jpg

フロントパイプの下側が思いっきりへこんでました。
車高を下げている方は要注意してください。


クラッチオーバーホール

クラッチオーバホールとオイル漏れ修理でお預かりしたOさんのソアラ(GZ20)のミッションです。

DSC01015-1.jpg

漏れているオイルがエンジンオイルでしたので、
後をたどっていきましたらエンジンのヘットカバーパッキンの後部からのオイル漏れでした。

DSC01026-1.jpg

ミッションの上部に垂れてきてそれが下まで垂れてきます。
結構ミッションからオイル漏れしていると来店される方も多いですが、
確認するとヘットカバーパッキンからのオイル漏れがほとんどです。

DSC01025-1.jpg

今回は漏れたエンジンオイルがクラッチの中に入ってしまい、
滑りの原因になっていました。
クラッチディスクの消耗はそんなにしていませんでしたが、
オイルまみれになっていたのでカバー・ディスク・ベアリングともに交換しました。


スープラ(JZA70) クランクプーリー

先日、スープラ2.5GTツインターボRをタイミングベルト交換・他修理
でお預かりし、走行が18万キロでしたので、
クランクプーリーもタイミングベルト交換時に脱着するので同時交換する話になり、
いざ取り外したらクランクプーリーのゴムブッシュが千切れていました。


DSC01146-1.jpg

取り外したクランクプーリーです。
の所が
ゴムブッシュになっています。

DSC01147-1.jpg

通常はこのように分割するものではありません。
千切れてしまうとダイナモ・エアコンコンプレッサー・PSポンプ・
ウォーターポンプなどが駆動せずオーバーヒートしたり、
重ステになったり、バッテリーが上がったりしてしまいます。
今回は脱落せずうまいこと廻っていたのでぱっと見は
気づきませんでした。

DSC01150-1.jpg

右側が新品です。
交換の目安として15万キロ前後が良いと思いますが、
タイベル交換と一緒にやればついでになります。
ただ、10万キロだと早い気もするので判断が難しいところですが、
早めに交換しておいても損はないと思います。
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